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【信長の野望 真戦】小田原城をジャック、屋外広告をプレイヤーが奪い合う陣営対抗イベント

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:3 時間前


ゲーム: #信長の野望 真戦

タイミング: #通常

実施年月: #2026年 #8月


概要

Qookka Entertainmentの『信長の野望 真戦』が、神奈川県の小田原城と2026年8月11日から17日までコラボレーションを実施。ゲーム内で北条氏康と上杉輝虎による「小田原城争奪戦」を開催し、プレイヤーは推し武将の陣営に加わって競う。現地では小田原城天守閣前に特設ブースを設置し、天守閣入館券の30%OFFクーポンやコラボ限定うちわを配布。コラボ限定御城印などが当たる抽選会も行われた。あわせて小田原城と小田原駅に屋外広告を掲出し、その写真をハッシュタグ付きでXに投稿するキャンペーンも展開している。

注目ポイント

  • ゲーム内の陣営対抗イベントを、実在の城という「場所」に接続した点が特徴。北条氏康と上杉輝虎という史実の対立構造をそのまま競争の軸に使うことで、史跡側の文脈とゲームのイベント設計が無理なく噛み合っている。

  • 屋外広告を「見せるもの」ではなく「参加の対象」にしている。小田原城と小田原駅に掲出した広告を撮影してハッシュタグ付きでXに投稿すると抽選に参加でき、掲出そのものがUGCを生む装置として機能する設計になっている。

  • 天守閣入館券30%OFFクーポンの配布により、ゲームのプレイヤーを実際の来城者へ送客している。自治体・史跡側にとっても集客の実利があり、ゲーム会社の一方的な露出ではない相互メリットのある座組みになっている。


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