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日本のインディーゲーム資金調達の現実、Steam上位10%の壁【関係者インタビュー】

4月15日
読了時間: 2分

タイミング: #通常

実施年月: #2026年 #04月


概要

ヘッドハイ代表でインディーゲーム開発者でもある一條貴彰氏は、日本のインディーゲーム分野における投資・資金調達の現状を解説した。インディーゲームは既存のゲーム会社と規模が違うだけで、プラットフォームも技術も同じであり「プロとアマチュアの明確な線引きはなくグラデーション」だと定義。インディーの「小規模」は成長途上の一時的な状態ではなく、あえて維持されることが多いと指摘し、会社の成長・売却を前提としない海外VCとは異なる投資機会創出の必要性を論じた。

注目ポイント

  • インディーゲームを「独立した産業」ではなく「働き方の一つ」と再定義することで、投資の枠組みを既存のゲーム業界内で議論すべきだという視点を提示している

  • 「小規模の維持」を成長の失敗ではなく意図的な選択として位置づけ、成長・売却を前提とする一般的な投資モデルとの相性の悪さを指摘している

  • 天穂のサクナヒメ・PICO PARK・8番出口など実績のある国産インディーを具体例に挙げ、抽象論でなく実例をもとにエコシステムを説明している



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