じぃーま氏「年1本リリース」が生む“無限超パワー”で7年生存【関係者インタビュー】
2024年11月16日
読了時間: 2分
更新日:60 分前
ゲーム: #じぃーま
タイミング: #通常
概要
個人ゲーム開発者の「じぃーま」氏は、2024年11月30日開催のインディーゲーム開発者向けカンファレンス「Indie Developers Conference 2024」のセッションで、広告費ゼロ・パブリッシャーなしで7年間開発を続けてきた生存術を語った。新作リリース自体が最大の宣伝であり、過去作へのリンクを通じて新作と旧作を相互に流入させる「無限超パワー」を生むには、最低でも年1本のリリースが必要だと説明。作品世界を「優しい終末世界」で統一することで、設定を作り直す手間を省きつつブランディング効果も得られると述べた。

注目ポイント
新作リリースそのものを最大の宣伝と位置づけ、過去作への導線を仕込むことで作品群全体を育てる仕組みを作っている
世界観を全作品で統一することで、開発コストの削減とファンのブランド認知を同時に実現している
イベント出展やバズ狙いを「消耗する」と割り切り、開発への集中を優先する独自の取捨選択の基準を持っている
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