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ゲームのコミュニティ運営事例19選|Discord活用と共創の型

9月22日
読了時間: 3分

更新日:9月23日

ゲームのコミュニティ運営事例18選|Discord活用と共創の型

コミュニティ運営は成果が見えにくい領域ですが、事例を並べると打ち手の型がはっきりします。Game Marketing Archive に蓄積された事例から、Discordの立ち上げ方、運営の関わり方、ユーザーを巻き込む方法を19件に整理しました。


コミュニティ運営の型の早見表

1. Discordサーバーの立ち上げと導線づくり

サーバーを作るだけでなく、どうやって人を集めるかまで設計した事例です。

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2. ユーザーに役割を渡す

運営が全部やるのではなく、ユーザーに立場や決定権を渡した事例です。

【コトダマン】コトダマン開発会議
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3. 運営が顔を出す

運営やプロデューサー本人が前に出て、ユーザーと直接やり取りする形式です。

【逆転オセロニア】プロデューサー主催のコミュニティ大会「けいじぇい杯」
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4. コミュニティ内でイベントを回す

サーバーを作った後、そこで何をするかを設計した事例です。

【最強でんでん】公式Discordで「幸運値ランキングイベント」開催
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5. ユーザー同士をつなぐ道具を配る

運営が場を用意するのではなく、ユーザーが自分でつながるための道具を配った事例です。

【BLEACH Brave Souls】自己紹介カードでブレソル仲間を作ろう!
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まとめ

コミュニティ施策は「場を作る」だけでは動きません。事例を見ると、参加に報酬を用意する、運営が顔を出す、ユーザーに役割や決定権を渡す、という3つのどれかが必ず組み込まれています。特にモデレーター募集や共創プログラムのように役割を渡す施策は、運営コストを抑えながら熱量の高い層を育てる形になっています。


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