【鬼滅の刃】計算尽くしのアニメ化戦略とファン獲得策【関係者インタビュー】
2020年10月15日
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ゲーム: #鬼滅の刃
タイミング: #通常
概要
アニプレックスの高橋祐馬プロデューサーは、社会現象となった『鬼滅の刃』のブームの裏にある「妥協を許さないクリエイティブ制作と綿密なプロモーション戦略」について語った。2004年入社後、宣伝プロデューサーとして11年間『化物語』『Fate/Zero』などを担当した経験を経て制作部門に異動し、原作漫画のヒットをアニメ化によってさらに拡大させる仕掛けを手がけたことを明かしている。単行本は電子版含め累計1億部を突破し、コラボ商品が完売するなど経済効果も生んだ。
注目ポイント
宣伝部門で11年間の経験を積んだ人物が制作プロデューサーに異動しており、宣伝視点をコンテンツ制作そのものに持ち込む体制になっている
原作漫画の連載終了後もアニメ化を起点にビジネス面の経済圏が拡大し続けており、原作完結後の展開設計が成功要因の一つになっている
ゲーム会社ではなくアニメIPの事例だが、コラボレーション商品の完売や企業とのタイアップ企画の過去最高売上など、GMAが扱う異業種コラボ施策と共通する構造を持っている
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