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【The Ouroboros King】ウィッシュリスト500→2万、ストリーマー個別打診の逆転劇【関係者インタビュー】

2024年5月16日
読了時間: 1分

ゲーム: #TheOuroborosKing

タイミング: #通常

実施年月: #2024年 #05月


概要

「IMPACT! Indie Games 2024」のパネルで、Vicarious PRのMatt Brown氏が、チェス要素を持つローグライク『The Ouroboros King』(開発:スペインのデータサイエンティストOriel Cosp氏)の起死回生のマーケティング事例を紹介した。発売10カ月前までウィッシュリストが500件と低迷していたが、発売2カ月前からローグライクやチェス系配信者への個別リサーチとパーソナライズした打診に注力し、Steam Next Fest開催に合わせてタイミングを調整。結果、発売2週間前までにウィッシュリスト数が500件から2万件へと急増したという。

注目ポイント

  • 発売10カ月前まで500件で低迷していたウィッシュリストが、わずか2週間で2万件へと40倍に急増した劇的な転換を伝えている

  • やみくもな拡散ではなく、ローグライク・チェス系配信者を個別にリサーチしパーソナライズした打診を送るという的を絞った手法を取っている

  • Steam Next Festの開催タイミングに合わせて配信者への働きかけを集中させ、露出のピークを意図的に作り出している



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