【ポーカーチェイス】サ終寸前から売上8位へ、VTuber案件は「好きになれるか」で決まる【関係者インタビュー】
2022年3月15日
読了時間: 2分
更新日:9月23日
タイミング: #通常
概要
TheSwampman株式会社のマーケッター横田雄士氏が、電ファミニコゲーマーのインタビューで、VTuberとのコラボでサービス終了寸前だった『ポーカーチェイス』を立て直した経緯と、「良い案件」の仕掛け方を語った。にじさんじとのコラボでApp Storeの売上ランキングは8位まで上がり、大会「NNOP 2022」は同時接続6万人強、アーカイブは146万回再生を記録した。横田氏は、YouTuberの再生数は検索や関連動画からの流入に左右されるため企画の面白さが重要なのに対し、VTuberはファンが基本的に全て視聴するため数字のブレが小さいと分析。案件の最優先の条件は「そのVTuberが題材を好きになれるかどうか」であり、無理な企画では同時接続が5,000人から1,000人以下に落ちる例もあると述べた。

注目ポイント
YouTuberとVTuberでは数字の作られ方が違うと整理し、起用の考え方を分けている
事前にゲームを10〜20時間遊び、好きになれる要素がなければ「やらない」と提案する姿勢を示している
VTuberの配信はアーカイブ再生が同時接続の10〜20倍になるという、効果を見積もる目安を示している
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