top of page

【サマナーズウォー】12周年、中央アフリカに森を作る企画

53 分前
読了時間: 2分

ゲーム: #サマナーズウォー: Sky Arena

タイミング: #周年

実施年月: #2026年 #6月


概要

Com2uS Japanは、『サマナーズウォー: Sky Arena』のグローバルサービス12周年を記念し、社会貢献キャンペーンを2026年7月5日まで実施した。乱開発で毎年数十万ヘクタールの原生林が失われている中央アフリカの熱帯雨林に、炭素吸収源となる「召喚士の森」を造成することが目的。プレイヤーはイベントページの9つのデイリーミッションをこなして「天空の種」を獲得し、4種類の木を育てる。獲得数に応じて「12周年光と闇の召喚書」などの報酬があり、全世界の合計が1,000万に達すると追加の目標が設定される仕組みとなっている。

注目ポイント

  • 周年施策を社会貢献と結びつけ、ゲーム内のミッション達成が現実の植林につながる構造にしている。

  • 個人の獲得数に応じた報酬と、全世界合計1,000万という共通目標を並べ、個人プレイと全体の連帯感の両方を動機にした。

  • 「天空の種」で木を育てるというゲーム内の行為が、キャンペーンの目的(森の造成)と意味の上で一致している。



関連する事例まとめ


▼ゲームマーケティングのご相談

ゲームマーケティングアーカイブスでは優れたゲームのマーケティングのケーススタディを蓄積、共有していくことを目的に運営しています

ケーススタディの情報提供、掲載依頼、掲載停止は常時受け付けております。情報提供フォームからご連絡ください

© Game Marketing Archives © MOTTO 

bottom of page