インディーの海外展開、鍵は“ニッチを攻めてファンを広告塔に”【関係者インタビュー】
3 時間前
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ゲーム: #TGS2026
タイミング: #通常
概要
2026年9月17日、東京ゲームショウ2026の4Gamerブースでステージイベント「インディーゲーム最新トレンド2026」が行われ、MIXI Global Investments取締役の占部友春氏とSkeleton Crew Studio代表取締役の村上雅彦氏が登壇した。日本のインディーゲームが世界的な人気を得ている理由を「ニッチなところを攻めている」からだとし、刺さる人にとって大好物になることで熱心なファン層が広告塔として機能し、口コミで広がっていく構造を解説。海外展開にはDiscordでコミュニティマネージャーを置きファンと直接コミュニケーションを取ることが有効だと語った。
注目ポイント
ニッチな作品ほど熱心なファンが「広告塔」として口コミを広げるという、大衆向けを狙わない海外展開の逆説を提示している
Discordにコミュニティマネージャーを置き、開発進捗の報告やアンケートをグローバルに行う具体的な運用方法を挙げている
投資家自身が「日本人であることを大事にしてほしい」と語るなど、現地化よりも作り手の個性を優先すべきという示唆を与えている
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