【Cult of the Lamb】インディー×パブリッシャーの協業モデル【関係者インタビュー】
2022年8月15日
読了時間: 2分
更新日:1 時間前
ゲーム: #CultoftheLamb
タイミング: #通常
概要
メルボルンの小規模スタジオMassive Monsterのディレクター、Jay Armstrong氏は『Cult of the Lamb』の開発とマーケティングについて語った。2020年にオーストラリアの助成機関VicScreenから資金提供を受けプロトタイプを制作した後、パブリッシャーとしてDevolver Digitalと契約。「彼らは本当にゲームを引き立て、多くの注目を集めてくれた」と評価している。発売前には「Steam Next Fest」に参加し、未公開だった作品を初めて外部に見せる不安があったというが、期間中3部門すべてで1位となりウィッシュリストが急増したと振り返った。

注目ポイント
助成金でプロトタイプを作り、パブリッシャーの選定でDevolver Digitalという原作性の強いタイトルに強い実績のある会社をあえて選ぶという、資金調達からパブリッシング契約までの段階的な戦略が見える
発売前に一度も外部公開していなかった作品を「Steam Next Fest」で初披露するというリスクを取り、結果的に3部門1位・ウィッシュリスト急増という成果につなげている
小規模スタジオでも、適切なパブリッシャーとSteamの無料イベントの組み合わせによって、大手に匹敵する露出を得られることを示す事例になっている
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