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【都市伝説解体センター】千葉県警と初コラボ、TGSで啓発

1 時間前
読了時間: 2分

タイミング: #通常

実施年月: #2026年 #09月


概要

集英社ゲームズのミステリーADV『都市伝説解体センター』が、千葉県警察と連携してインターネット上の偽・誤情報への注意を呼びかける取り組みを行った。同作にとって行政機関とのコラボは初めて。東京ゲームショウ2026の警察合同ブース(警視庁・千葉県警・神奈川県警)ではデジタルサイネージを掲出し、墓場文庫のハフハフ・おでーん氏が描き下ろした、作中キャラクターと県警マスコット「シーポック」のクリアファイルを配布した。作中の「3つのキーワードを選んで答えを導く」演出を使い、県警からの注意点を伝えている。企画は県警内のゲームファンの警察官の発案から始まった。

注目ポイント

  • SNSの偽情報を検証する作品の題材と、警察の偽情報対策という目的が重なり、コラボに強い必然性がある

  • 作中の推理演出をそのまま啓発メッセージの伝え方に使い、ファンにとっても読みたくなる内容にしている

  • 開発者自身が県警マスコットと作品キャラを描き下ろし、行政の広報を作品の世界観に取り込んでいる



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