【Delta Force】レッドオーシャンで生き残るグローバル展開戦略【関係者インタビュー】
3月15日
読了時間: 2分
更新日:9月23日
ゲーム: #DeltaForce
タイミング: #通常
概要
『Call of Duty: Mobile』の開発チームを含むTeam Jadeは、GDC 2026のセッションで『Delta Force』のグローバル展開戦略を語った。プロデューサーやディレクターが直接コミュニティの質問に答える「徹底的な透明性」方針を掲げ、発売前に数千件の改善を実施。PC版は北米・欧州でSteamキーとTwitch Dropsを使った積極的なウィッシュリスト獲得、モバイル版はブラジル・フィリピンなど特定国で課金設計を検証する保守的なテスト、コンソール版はオフライン・クローズドβで技術品質を重視するなど、プラットフォームごとに異なるテスト戦略(マトリクス戦略)を採用したことを明かした。PC版はアルファ版からグローバルローンチまで約6ヶ月、モバイル版は約22ヶ月、コンソール版はわずか1ヶ月というテスト期間の差も語られている。

注目ポイント
西側ゲーマーの懐疑心を払拭するため、まず「FPSを愛するベテランチーム」という自己ブランディングを先行させてから本格的なマーケティングに着手する順序を取っている
プラットフォームごとにテスト手法とスケジュールを完全に分ける「マトリクス戦略」を採用し、それぞれのユーザー層の懸念点に個別対応している
コミュニティの質問にプロデューサー自らが直接答える「徹底的な透明性」を掲げ、信頼構築を広告よりも優先する方針を明確にしている
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