【ドットアビス】リリース前のメディア発表会で新レーベル戦略とドット絵寸劇の制作体制を公開
6月15日
読了時間: 2分
ゲーム: #ドットアビス
タイミング: #ローンチ
概要
6月11日のリリースに先駆け、『ドットアビス』のプロデューサーを務めるStudio KUMASAN代表の長谷川雄大氏が概要を紹介するメディア発表会が開かれた。発表会では、新レーベル「くまさんブラック」を「既存の枠組みに縛られない、エッジの効いたタイトル」を手がけるレーベルとして設立した経緯が説明された。本作のドット絵寸劇はファミコンやスーパーファミコン時代のRPGを意識しており、再現が難しかったため、かつて一線でドット絵を手がけ、現在は管理職を務めるベテランスタッフが制作現場に戻って作業していることが明かされた。キャラクターの表情アニメーションは専門チームが制作していることも紹介された。
注目ポイント
新レーベルの立ち上げ理由を説明し、タイトルの立ち位置をメディアに示している
ベテランが現場に戻ったという制作の話を、ドット絵の見どころとして伝えている
リリース当日に記事が出るよう、発表会で制作の裏側を集中的に語っている
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