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【崩壊:スターレイル】横浜市とコラボ、みなとみらい線のラッピング列車と約230店舗のカード配布で街全体を舞台に

11 分前
読了時間: 2分

タイミング: #通常

実施年月: #2026年 #10月


概要

HoYoverseの『崩壊:スターレイル』は、横浜市・横浜市観光協会とのコラボキャンペーン「スターレイル開拓ゲーム in 横浜」を2026年10月31日〜11月10日に開催する。メインストーリー「二相楽園」編の完結と、初のプレイアブル星神「星神★アッハ」の実装を記念した企画で、漫画家として原稿の締め切りから逃げ出し、横浜に降り立ったアッハを街で探すという設定になっている。みなとみらい線では、アッハと「二相楽園」のビジュアルで外装・内装をラッピングした列車を10月24日〜11月13日に運行し、みなとみらい駅の改札機3台はスターレイル仕様になってアッハの特別音声が流れる。横浜市内の19施設・約230店舗では、指定メニューの注文やサービスの利用でエリアごとに異なる全10種のオリジナルカードを配布し、街なかにはフォトスポットも置く。11月15日には、アッハをイメージした赤色の特別コラボ花火が打ち上がる。

横浜の街を使う4つの仕掛けの図

注目ポイント

  • 新しいストーリーの完結と新キャラクターの実装に合わせ、鉄道・店舗・街なか・花火と、街全体を使う企画にしている

  • 鉄道は、ラッピング列車の運行を本編の開始より先に始め、改札機の音声や駅の展示まで、駅の中で何度もコラボに出会う作りにしている

  • カードをエリアごとに全10種に分け、約230店舗を巡る理由をつくっている

  • 「逃走中のアッハを探す」という設定を、街なかでの発見報告や抽選のグッズにつなげている



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