【パルワールド】「ストリーマーがどう見るか」を開発段階から意識する製品設計【関係者インタビュー】
2024年8月15日
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タイミング: #通常
概要
ポケットペア代表取締役社長の溝部拓郎氏は、京都のインディーゲームイベント「BitSummit Drift」で、発売から半年が経った『パルワールド』の激動を振り返った。リリース直前の1ヶ月は開発に近い最適化業務に従事していたが、発売後は渉外対応が仕事の中心に変化したと明かす。「夢で2500万本売れると言われても信じなかった」というほどの想定外のヒットを経て、開発者からビジネス対応中心へと役割が急変した経験を率直に語った。
注目ポイント
ヒットの規模が想定を大きく超えたことで、開発者としての役割からビジネス渉外中心の役割へと、経営者自身の仕事内容が根本から変わった実例になっている
「夢でも信じられない」規模のヒットに対し、驕らず率直に振り返る姿勢そのものが、以降の会社の意思決定の落ち着きにつながっている
インディー発の成功が、単発の話題化で終わらず、世界中からのビジネスコンタクトという形で継続的な機会に転化した経緯がわかる
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