【プロジェクトセカイ】6周年、メインストーリーを2028年頭に完結へ。人気のうちに物語を終える理由【関係者インタビュー】
9月15日
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ゲーム: #プロジェクトセカイ #プロセカ
タイミング: #周年
概要
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』は、2026年9月24日の公式生放送で、各ユニットのメインストーリーを2028年頭を目途に一度完結させると発表した。電ファミニコゲーマーはColorful Paletteの近藤裕一郎氏、セガの小菅慎吾氏、クリプトン・フューチャー・メディアの佐々木渉氏に、この決断の理由と完結後の運営を聞いた。近藤氏は「最初からそういう前提で作ってきた」と述べ、人気のうちに終えたほうが最後にやれることが多く、ユーザー体験としても良いと説明した。完結後もストーリーは終了せず、運営体制と月3回のストーリー更新は変わらないという。なお、この記事はセガと電ファミ編集部のタイアップ企画である。
注目ポイント
完結の発表を、6周年の公式生放送という最も注目が集まる場で行い、3周年のころから「ストーリーは終わる」と伝え続けて心の準備期間をつくっている
「物語は描ききる、コンテンツは続ける」と切り分け、完結の発表がサービス終了の不安につながらないようにしている
運営体制・更新頻度(月3回)が変わらないことを同じ場で明言し、プレイヤーの不安に先回りしている
売上やユーザーが落ちてから終えるのではなく、熱量が高いうちに区切ることで、最後にできることを多く残す考え方を取っている
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