【ホワイトアウト・サバイバル】「困っている人を助ける」広告で2024年課金10億ドル超
2025年3月15日
読了時間: 1分
ゲーム: #ホワイトアウト・サバイバル #CenturyGames
タイミング: #通常
概要
広告分析のSegwiseは、Century Gamesの『Whiteout Survival』が2024年に出した成績上位10本の広告素材を分析した。同社によると、同作は2024年にアプリ内課金10億ドル超(約1,572億円)、6,400万DL超を記録している。上位の広告には、拠点づくり+放置系アーケードの遊び、困っているキャラクター、進捗バーの3要素が繰り返し使われていた。上位広告はすべて、実プレイとアニメーションを組み合わせた構成で、音楽とゲーム音を重ねていた。Segwiseは、困っている人物を見せて感情を動かし、進捗バーで達成感を約束することで、4Xに慣れていない層も取り込めたと分析している。(円換算は1ドル=157.18円、2026年9月22日のECB参照レートによる概算)
注目ポイント
とっつきにくい4Xの印象を、放置系アーケードの見た目に置き換えて、広告で敷居を下げている
困っている人物と進捗バーを組み合わせ、「助けたい」と「先に進めたい」を同時に刺激している
上位広告の構成がほぼ共通しており、テストを重ねて勝ちパターンを固めた結果とみられている
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