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【COREBLAZER】出資はしても口は出さない、Hypergryph発の開発支援モデル【関係者インタビュー】

8月16日
読了時間: 1分

更新日:9月23日


ゲーム: #COREBLAZER

タイミング: #通常

実施年月: #2026年 #08月


概要

『アークナイツ』を手がけるHypergryph傘下のゲーム特化投資ブランド「COREBLAZER」の戦略投資ディレクター郭晋炎氏が、日本の開発者パートナーを積極的に探す理由についてインタビューに応じた。COREBLAZERはパブリッシャーではなく、開発資金の提供に加えて財務管理や契約の専門知識共有、海外パブリッシャーとの接続などを支援する一方、ゲームデザインなど制作自体にはほぼ介入しないという方針を明かした。現在約30の開発チームに投資しており、日本チームへの投資はこれからだと述べている。

COREBLAZERの開発支援モデルの図

注目ポイント

  • 「パブリッシャーにはならない」と明言し、制作の方向性やIPをコントロールしない投資モデルを前面に打ち出している

  • 財務管理や契約知識など、開発者が苦手とする“開発以外の負担”を軽減することに投資の主眼を置いている

  • 出資比率の95%がエクイティ投資であることを開示し、短期的な回収より長期的な開発チームの成長を重視する姿勢を示している



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