【NTE】モバイル2か月で4,210万ドル、日本が44%で最大市場に
6月15日
読了時間: 1分
タイミング: #ローンチ
概要
PocketGamer.bizは2026年6月23日、AppMagicの推計として、『NTE: Neverness to Everness』のモバイル版(App StoreとGoogle Playの合計)の課金額がリリースから2か月で4,210万ドル(約66億1,728万円)に達したと報じた。国別では日本が1,830万ドル(約28億7,639万円)で全体の44%を占めて最大となり、中国が1,150万ドル(約18億757万円、27%)で続き、ダウンロード数では先行配信の中国が首位となっている。本作は2026年4月23日に中国で先行配信され、4月29日に世界展開した。日別課金額はVer.1.1を配信した6月3日に過去最高の200万ドル(約3億1,436万円)を記録し、ポルシェとのコラボなどを含むこのアップデートで初めて5日連続で100万ドルを超えた。2か月目の課金額は1,920万ドルで、1か月目の2,290万ドルから16%減少している。(円換算は1ドル=157.18円、2026年9月22日のECB参照レートによる概算)
注目ポイント
中国発のタイトルながら、日本が売上の44%を占める最大市場となっている点が際立っている
Ver.1.1の大型アップデートで日別課金額の最高値を更新し、更新ごとに山を作るガチャ型の推移を示している
PS5・PC版やWebショップは含まない推計で、実際の総課金額はさらに大きいとしている
▼ゲームマーケティングのご相談





