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パブリッシャー3社が明かす契約の決め手、room6は“バイオレンス”避ける【関係者インタビュー】

2025年11月16日
読了時間: 2分

更新日:2 時間前


ゲーム: #PLAYISM #room6

タイミング: #通常

実施年月: #2025年 #11月


概要

2025年11月15日開催の「Indie Developers Conference 2025」(IDC2025)で、PLAYISM代表の水谷俊次氏、room6代表取締役の木村征史氏、講談社ゲームラボの片山裕貴氏による座談会「パブリッシャーはインディーゲームのどこを見て契約を決めるのか?」が実施された。各社の在籍人数や年間リリース数、特色を紹介した上で、「作品ピッチ資料」と「Vertical Slice」のどこに注目するかを議論。room6はストーリー・世界観・キャラクター性を重視し、銃器やバイオレンス表現のジャンルは扱わない方針であることなどが語られた。

注目ポイント

  • PLAYISM・room6・講談社ゲームラボそれぞれの在籍人数や年間リリース本数を具体的な数字とともに開示している

  • room6が「なじみの薄いジャンル」として銃・刀のバイオレンス表現を意図的に避けていると明かし、パブリッシャーごとの色の違いを浮き彫りにしている

  • 講談社ゲームラボの強みであるIP活用が「原作者の意向」による限定的な打診であると説明し、安易な版権貸与ではないことを示している



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