【アサシン クリード シャドウズ】炎上を経てUbisoftが「批評家でなくファン重視」へ転換

概要
『アサシン クリード シャドウズ』は2025年3月20日の発売前後、黒人侍主人公・弥助の起用や史実解釈をめぐり日本国内外で批判が広がり、関ヶ原合戦旗の無断使用でUbisoft Japanが謝罪する著作権問題にも発展した。パリ・ゲームズ・ウィーク2025(10月30日〜11月2日)前後の発言としてUbisoft CEOイヴ・ギモー氏は、批評家を説得する姿勢から「自分たちを嫌う層への注力をやめ」支持者であるファンを味方につける戦略へ転換したと総括し、メッセージではなく作品そのもので証明する方針を示した。
注目ポイント
- 批評家対応から一転し、既存ファンの熱量を味方につける防御的コミュニティ戦略へ舵を切っている
- 弥助起用や史実解釈をめぐる炎上は日本国内外で燃え広がり、著作権侵害の謝罪にまで発展した
- 発売後の実プレイ評価で信頼を取り戻す、メッセージより作品本体で語らせる姿勢を選んでいる





