【Clair Obscur: Expedition 33】広告費ゼロ、草の根クリエイター施策とGame Pass同時発売で33日330万本

概要
Sandfall InteractiveとKepler Interactiveは2025年4月24日発売の「Clair Obscur: Expedition 33」において、大規模な有料広告をほぼ行わず、中小規模のコンテンツクリエイターとの草の根タイアップを軸にしたプロモーションを展開した。KeplerはLurkitやGuillotineと連携し、直近6か月の活動実績を基準にクリエイターへゲームを届ける施策を実施した。Xbox Game Passでのデイワン配信も合わせ、発売24時間で50万本、3日で100万本、33日で330万本を売り上げた(Game Pass経由のプレイは含まない数字)。同作は2025年のThe Game Awardsで最多となる9部門を受賞するなど高い評価も獲得した。
注目ポイント
- 有料広告に依存せず、直近6か月の活動実績を基準にした中小クリエイターへの草の根タイアップが口コミ拡散を牽引しただ。
- Xbox Game Passでのデイワン提供が「今遊ばないと話題に乗り遅れる」というFOMO心理を刺激し購買と再生数を同時に押し上げただ。
- 発売33日で330万本という実売数はGame Pass経由のプレイを含まない数字であり、実際の到達ユーザー数はさらに大きいと考えられるである。
出典:pcgamer.com





