2026年9月テーマ別まとめ

ゲームのリアルイベント事例19選|規模別に見る集客と設計

ゲームのリアルイベント事例18選|規模別に見る集客と設計

リアルイベントは規模が大きいほど良いわけではありません。事例を見ると、全国を小さく回る、店舗の力を借りる、既存の大型イベントに相乗りする、といった選択肢があります。Game Marketing Archive から19件を規模と手法ごとに整理しました。

この記事の整理図|19件を5つの型に分けると
  1. 1ファンミーティング型運営とユーザーが直接会う3件 2019〜2024年
  2. 2小規模を数多く回る2件 2017〜2019年
  3. 3店舗の力を借りる5件 2022〜2025年
  4. 4街に出すポップアップと屋外イベント4件 2023〜2025年
  5. 5大会・海外展開・異業種連動5件 2017〜2025年
事例の実施年
  • 20172
  • 20192
  • 20211
  • 20221
  • 20234
  • 20244
  • 20255

アプリ 17件(68%)PC 4件(16%)家庭用 4件(16%) 海外の事例 0件

リアルイベントの型の早見表

1. ファンミーティング型 ── 運営とユーザーが直接会う

開発者やプロデューサーが登壇し、ユーザーと直接やり取りする形式です。

【クッキーラン】初のファンミーティング開催in東京

2. 小規模を数多く回る

1回の規模は小さくても、開催地と回数を増やして接点の総量を取る形式です。

【逆転オセロニア】小さいリアルイベントをたくさんやる。オセロニアンミーティング

3. 店舗の力を借りる

自前の会場ではなく、既存の店舗網を会場として使った事例です。

【サマナーズウォー】召喚士のお店に行ってグッズをもらおう!「サマナエールプロジェクト」

4. 街に出す ── ポップアップと屋外イベント

商業施設や公園など、人の集まる場所に一時的に出す形式です。

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5. 大会・海外展開・異業種連動

競技性や既存の大型イベントを使った事例です。

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まとめ

リアルイベントの設計で分かれ目になるのは、自前で場を作るか、既存の場に乗るかです。ファンミーティングや大会は自前ですが、店舗コラボや展示会出展は相手の集客に乗る形になります。予算と目的に応じて、この2つを組み合わせている事例が多く見られます。