2026年10月テーマ別まとめ

ゲームのTwitter/X施策事例24選|ジャック・ハッシュタグ・リポスト・共創の4つの型

ゲームのTwitter/X施策事例24選|ジャック・ハッシュタグ・リポスト・共創の4つの型

ゲームの公式アカウントでTwitter(現在の名称はX)を運用する担当者と、これから企画を考える人に向けた記事です。Game Marketing Archive に蓄積された事例から24件を、ジャック・演出、ハッシュタグ投稿、フォロー・リポスト参加、共創の4つの型に整理しました。各事例のタイトルから詳細ページに移動できます。

この記事の整理図|24件を4つの型に分けると
  1. 1ジャック・演出型公式アカウントや画面そのものを企画にする4件 2022〜2023年
  2. 2ハッシュタグ投稿型感想や紹介を投稿してもらう8件 2019〜2024年
  3. 3フォロー・リポスト参加型参加のハードルを下げる6件 2019〜2024年
  4. 4運営・内容に参加してもらう型ファンと一緒につくる6件 2015〜2022年
事例の実施年
  • 20151
  • 20181
  • 20192
  • 20202
  • 202212
  • 20234
  • 20242

アプリ 23件(88%)PC 2件(8%)家庭用 1件(4%) 海外の事例 0件

1. ジャック・演出型 ── 公式アカウントや画面そのものを企画にする

公式アカウントのアイコンやタイムラインの見え方を変えて、タイムラインを見ているだけで体験できる形にした事例です。

2. ハッシュタグ投稿型 ── 感想や紹介を投稿してもらう

ハッシュタグをつけた投稿を、報酬や抽選につなげた事例です。投稿そのものが、ゲームの紹介になります。

3. フォロー・リポスト参加型 ── 参加のハードルを下げる

フォローやリポストだけで参加できる、軽い仕組みの事例です。抽選やゲーム内報酬で参加の理由をつくっています。

4. 運営・内容に参加してもらう型 ── ファンと一緒につくる

投稿が実際のCMや、ゲームの内容に反映される事例です。参加した人が、自分のこととして語りたくなります。

まとめ

Twitter/Xの施策は、見せ方(ジャック)、投稿の促し方(ハッシュタグ)、参加の軽さ(フォロー・リポスト)、参加の深さ(共創)の4つで整理できます。投稿を報酬や抽選につなげる形は共通ですが、参加のハードルが低いほど人数が集まり、参加が深いほど投稿の中身に熱が入ります。事例の年は2014年から2026年に広がるので、当時の機能と今のXの仕様の違いに注意して参照してください。