伝説【キノコ伝説】人気コスプレイヤーの東雲うみさんをPR大使に起用、リリース月に100作超の広告を出し、日本の累計収益は4か月で1億ドルに
#配信者・インフルエンサー#タレント・アンバサダー#ローンチ・事前登録#キャンペーン・特典

概要
『キノコ伝説:勇者と魔法のランプ』(Joy Net Games)は、2023年に台湾・香港、韓国で先行して配信され、2024年2月23日に日本で配信が始まった。日本版では、コスプレイヤーでグラビアアイドルの東雲うみさんを公式PR大使に起用し、2月にCMを複数パターン公開した。公式Xは、PR大使のCM公開を記念して、PlayStation 5やAmazonギフト券1万円分が抽選で当たるキャンペーンを、2月23日まで毎日参加できる形で実施した。広告を分析した記事によると、リリース月は100作を超える広告枠を確保しており、重ね出しやABテストを除いた実際のパターンは15種ほどだった。東雲うみさんの動画広告は7本で、ショート動画、X、YouTubeの限定公開に出し分け、同じ写真素材も構図を変えて複数の広告にした。3月以降は、インフルエンサーを軸にしていた広告を、自前のマスコット「キノキノ」を主役にした広告へ切り替えた。Sensor Towerによると、日本の累計収益は配信から4か月後の2024年6月に1億ドルを超え、日本は収益の約45%を占める最大の市場になった。
注目ポイント
- 人気コスプレイヤーを「PR大使」にして、CM、広告、公式Xの抽選企画まで、同じ人物を軸にそろえている
- 東雲うみさんの動画広告7本を、ショート動画・X・YouTubeの限定公開に出し分け、目にする回数を増やしている(広告の分析記事による)
- 同じ写真素材も構図を変えて複数の広告にし、反応のよい形を探している(同上)
- 3月以降は、インフルエンサー中心から自前のマスコット「キノキノ」中心の広告に切り替え、話題を保っている(同上)
出典:note.com










