【ラストアサイラム:プレイグ】87地域で広告2万本超、3月売上は約11倍に
4月15日
読了時間: 1分
更新日:16 分前
タイミング: #ローンチ
概要
広告分析ツールAppGrowingは2026年4月、37GAMES GLOBALの4X終末サバイバル戦略ゲーム『Last Asylum: Plague(ラストアサイラム:プレイグ)』の広告戦略分析を公開した。同社のデータによると、本作は2026年3月1日から4月20日までに87地域・17媒体で計21,821本の広告を出稿し、報酬型広告が出稿全体の約36.36%、画像素材がクリエイティブの約52.83%を占めた。媒体別ではYandexへの出稿が20%超と最も多く、1日の広告表示数はおおむね3,000を上回り、4月5日に6,499でピークを迎えた。3月には売上が約11倍に伸び、37GAMES GLOBALの売上が前月比28%増となる要因になったとしている。

注目ポイント
87地域・17媒体に2万本超を投下する物量で、ローンチ期のSLGらしい一気の拡大を図っている
報酬型広告を全体の3分の1超に据え、低CPIで関与度の高いユーザーを集める設計にしている
Yandexへの配分を2割超とし、ロシア語圏・CIS市場を重点的に狙っている点が特徴的だ
▼ゲームマーケティングのご相談





