【Please Stop Crying】“マーケティングはしなかった”インディーがTikTok Liveで火が付く【関係者インタビュー】

概要
NBC Newsの取材に対し、育児シミュレーターホラーゲーム『Please Stop Crying』の開発者Konrad Pawlikowski氏は、本業と育児の合間に趣味で作ったゲームを「マーケティングをしなかった」まま3月にSteamへ2.99ドルで公開したと語った。同作はその後TikTok Liveで人気を博し、既にいくらかの収益を得たという。TikTok Liveでは『Fruit Mountain』『That's Not My Neighbor』『Content Warning』といった小規模タイトルもストリーマーの間で急速に人気化しており、TikTokがインディーゲームの新たな発見経路になりつつあると報じている。
注目ポイント
- 「マーケティングをしなかった」と本人が認める無宣伝の趣味作品が、TikTok Liveをきっかけに収益化に至った実例を伝えている
- TikTokのエンドレススクロール型ホーム画面が、ストーリー背景を知らなくても配信に飛び込める独自の発見体験を生んでいると分析している
- 開発者自身が「ゲームは表現や芸術であるべき」と語り、収益追求一辺倒の業界潮流への違和感を率直に述べている
出典:nbcnews.com





