【名探偵ピカチュウ】タイムズスクエアに巨大広告掲出

概要
2019年4月19日前後、ニューヨーク・タイムズスクエアに映画『名探偵ピカチュウ』の複数のビルボード広告が設置され、複数のキーアートを使った大型展開が行われた。これは日本・シンガポールでの広告展開に続く形で、ワーナー・ブラザースとポケモン社が米国向け宣伝を本格化させた動きの一環。同作は同年5月10日に米国公開された。日本国内でも並行して、大阪・梅田の阪急梅田駅に全長約44mの広告を掲出し、180cm大の名探偵ピカチュウ4体を展示するなど、世界各地で足並みを揃えた大型OOH展開を行った。
注目ポイント
- 世界で最も広告費の高い場所の一つであるタイムズスクエアを、日本・シンガポールに続く形で押さえ、公開国を順にジャックしていく展開にしている
- 実写映画×ゲームキャラクターという組み合わせで、映画館前だけでなく都市のランドマークそのものを宣伝の舞台にした
- 日本国内(大阪梅田)でも同時期に大型広告を展開し、世界同時多発的な話題化を狙っている

