【ポケモン】ポケふた、京都市に5枚を設置、全国159枚15都道府県に広がる地域マンホール

概要
ポケモンのご当地マンホール「ポケふた」は、2018年12月に鹿児島県指宿市へ「イーブイ」のマンホールが設置されたのが始まりである。2021年3月30日には、ポケモン社が京都府で初めてとなる京都市に5枚を設置したと発表した。1枚ごとに京都の景観をイメージしたオリジナルデザインで、『ポケットモンスター 金・銀』のチコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ、ピチュー、伝説のポケモンのホウオウなど全10種類のポケモンが登場する。設置したマンホールは順次『Pokémon GO』のポケストップになる予定だという。京都市分を含めた全国の合計は159枚(15都道府県)で、ポケモン社は今後何年、何十年にもわたって設置を続ける考えを示している。設置場所や予定日は公式サイトで確認できる。
注目ポイント
- 自治体の街なかに常設するマンホールを使い、ポケモンを目当てに地域を訪れる理由をつくっている
- 設置先ごとに、その土地の景観をイメージしたオリジナルデザインにしている
- 設置したマンホールを『Pokémon GO』のポケストップにする予定で、ゲームのプレイと現地訪問をつなげている
- 数年で終わらせず、何十年にもわたって設置を続けるとして、息の長い取り組みにしている
出典:famitsu.com










