2024年12月FGDC

SPRINT吉田氏「愛される企業ブランディング」はゲーム業界でこう作る【関係者インタビュー】

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SPRINT吉田氏「愛される企業ブランディング」はゲーム業界でこう作る【関係者インタビュー】

概要

2024年12月17日、ゲーム開発コミュニティ「FGDC」の勉強会「ゲーム業界で戦う広報のリアルな話」が東京・渋谷で開催された。ゲーム・エンタメ業界の広報コンサルティングを手がけるSPRINT代表取締役社長の吉田千夏氏は「愛される企業ブランディングの作り方」と題して講演し、企業ブランディングを「『◯◯といえばこの会社』という意識をターゲットに根付かせること」と定義。ジークレストの「推しメン休暇制度」やヒストリアの「UE5ぷちコン」など、自社らしさを活かしたゲーム関連会社の施策事例を紹介した。

愛される企業ブランディングの図

注目ポイント

  1. 企業ブランディングを「◯◯といえばこの会社という意識の定着」と端的に定義し、戦略なき広報活動の無駄を指摘している
  2. ジークレストの「推しメン休暇制度」など、福利厚生自体を対外的なブランディング施策として紹介する視点を示している
  3. AIQVE ONEの広報担当者が「金銭を扱う意識を持て」と語るなど、広報を単なる発信業務でなく事業貢献の手段と位置づけている

出典:gamemakers.jp

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