インディー開発者3人が語る、宣伝の決め手は「わかりやすいゲーム名」【関係者インタビュー】

概要
2024年5月25日開催の「ゲームメーカーズ スクランブル2024」のセッション「インディーでゲームを作るってどういうこと? インディー開発者の生活」に、カラッパゲームスのぬっそ氏、ワンダーランドカザキリの誉田潔氏、超OKのクルステ氏が登壇した。生活リズムや過去の経歴の活かし方を語る中、ユーザーへの情報発信のコツを問われたクルステ氏は「宣伝機会は限られている」とし、メディアがタイトルだけでも紹介してくれるよう内容が一瞬で伝わるゲーム名を付けることが重要だと説いた。
注目ポイント
- 「ゲーム名にすべてをぶち込む」という一言で、限られた宣伝機会を最大化する具体的なネーミング戦略を提示している
- 開発会社勤務・異業種転職・学生起業と経歴の異なる3者が、それぞれの職歴をゲーム開発にどう転用したかを語っている
- インディー開発者としての一番の喜びを「ユーザーの想定外の反応」と語り、大手にはない魅力を当事者の言葉で伝えている
出典:cgworld.jp
