【ソニック×シャドウ ジェネレーションズ】映画・モバイルと連動する年間テーマで世界200万本を突破

概要
セガは『ソニック×シャドウ ジェネレーションズ』において、年間テーマ「Fearless: Year of Shadow」を掲げ、映画『ソニック×シャドウ TOKYO MISSION』やモバイルゲーム『Sonic Rumble』と連動させるトランスメディア展開を行った。ゲームは12言語同時発売でグローバル市場に対応し、世界累計販売本数は200万本を突破した。映画は全世界興行収入4億2500万ドルを記録し、シリーズ最高記録を更新した。
注目ポイント
- 年間テーマ「Fearless」を軸に、ゲーム・映画・モバイルの新作展開を横断させる一体型のIP戦略を取っている。
- 映画がシリーズ最高興収を更新するタイミングとゲーム展開を重ね、映画の集客力を販売に波及させている。
- 12言語同時発売という広範なローカライズ体制が、世界200万本という早期の販売実績を後押ししている。
出典:famitsu.com





