【ストリートファイター6】橿原市・JR西日本・カプコンが連携、全22キャラをラッピングした227系が万葉まほろば線などを走る

概要
奈良県橿原市とJR西日本は、『ストリートファイター6』の全22キャラクターをラッピングした列車を、2025年8月29日から2026年3月末頃まで走らせた。橿原市はカプコンと包括連携協定を結んでおり、その協力で実現した。車両は227系の2両編成1本で、ヘッドマークには橿原市内にあるデザインマンホールの意匠を使った。運行区間は万葉まほろば線を中心に、和歌山線と紀勢線(和歌山〜和歌山市駅間を含む)。2025年8月30日には、奈良駅の改札前で記念イベントを開き、橿原市とJR西日本アプリのダウンロードキャンペーンと連動して、パネル展示やタペストリーの掲出を予定した。8月30日は、ストリートファイター第1作がゲームセンターで稼働を始めた1987年8月30日にちなんでいる。
注目ポイント
- 自治体とカプコンの包括連携協定を土台に、自治体とJR西日本が一緒に動く形にしている
- ヘッドマークに橿原市のデザインマンホールの意匠を使い、地域の要素を車両に入れている
- 全22キャラクターを使い、車両をゲームのキャラクターの見せ場にしている
- 第1作の稼働開始日にあたる8月30日に合わせて記念イベントを開き、シリーズの歴史を企画の日付に使っている









