【キャプテン翼 たたかえドリームチーム】多言語対応で切り拓いた世界マーケティング【関係者インタビュー】

概要
KLabGamesでグローバルマーケティングを担当する桑原貴広氏と、動画広告を支援するCyberBullの小玉裕介氏は、日本のみならず北米・欧州・アジア圏でヒットした『キャプテン翼 たたかえドリームチーム』のマーケティングについて語った。多言語対応によるユーザーコミュニケーションを軸に、インハウスでの広告運用体制を整えながら海外展開を進めてきた取り組みを説明している。
注目ポイント
- 広告運用を外部に丸投げせず、インハウス広告運用の導入・運営という体制構築自体をグローバル展開の武器にしている
- 国内向けと海外向けでマーケティング担当を分けつつ、動画広告の専門代理店と連携するという分業体制を取っている
- 地域ごとの言語対応を「翻訳」で終わらせず、コミュニケーション施策全体の多言語化として捉えている視点が海外展開の参考になる
出典:gamebiz.jp





