【FINAL FANTASY XVI】PS5 6ヶ月独占、ハードメーカーとの共同マーケティング投資

概要
スクウェア・エニックスは『FINAL FANTASY XVI』について、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが開発協力する代わりに6ヶ月間のPS5独占契約を締結した。State of PlayやPlayStation Showcaseといったソニーの公式配信番組で露出を集中させる共同マーケティング投資モデルを採った。
注目ポイント
- 開発協力という実質的な投資の見返りとして独占期間を設定する、ハードメーカーとサードパーティ間の共同マーケティング投資モデルになっている
- 独占先の公式配信番組(State of Play等)に露出を集中させることで、単独では確保しにくい大規模な露出機会を得ている
- 一方でPS5のインストールベースの規模がタイトルの最大到達点を左右するという、独占契約特有のリスクも同時に示している





