2026年7月GhostofYotei羊蹄山山麓連携自治体GRAPHT家庭用ゲーム

【Ghost of Yotei】羊蹄山麓7町村と連携、地域協働プロジェクトで公式ライセンス品をJR倶知安駅などで販売

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【Ghost of Yotei】羊蹄山麓7町村と連携、地域協働プロジェクトで公式ライセンス品をJR倶知安駅などで販売

概要

ソニー・インタラクティブエンタテインメントの『Ghost of Yotei』は、羊蹄山山麓の7町村(蘭越町、ニセコ町、真狩村、留寿都村、喜茂別町、京極町、倶知安町)と、MSYのブランド「GRAPHT」とともに「Ghost of Yotei×羊蹄山山麓連携自治体×GRAPHT 地域協働プロジェクト」を始めた。ニセコリゾート観光協会と倶知安観光協会も連携する。商品は北海道産無垢材のウッドピンバッジとマグネット、メインストーリー「篤之道」のイメージを使ったTシャツ、キーホルダー、ハードカバーノートなど。ピンバッジなどはニセコ町のクマゲラ工房が加工した。2026年7月18日と19日にはニセコ髙橋牧場のヨーグルト工房デッキで期間限定ショップを開いた。公式ライセンス製品はJR倶知安駅で常設販売しており、道の駅「ニセコビュープラザ」でも販売の準備を進めている。

注目ポイント

  1. 舞台のモデルになった羊蹄山の周辺7町村と組み、ゲームの世界を現地の土地と結びつけている
  2. 商品の一部に北海道産の無垢材を使い、ニセコ町の事業者が加工することで、地域でつくったグッズにしている
  3. 期間限定ショップに加え、JR倶知安駅の常設販売や道の駅での販売を用意し、現地を訪れた人が買える場所を増やしている
  4. 自治体に加えて観光協会2団体が連携し、地域の窓口をそろえている

出典:game.watch.impress.co.jp

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