【Indivisible】失速を20日延長で立て直し、パブリッシャーのマッチング出資で220万ドル到達

概要
Lab Zero GamesはRPG『Indivisible』のcrowdfundingを2015年10月にIndiegogoで開始し、目標150万ドルを設定した。当初40日間の募集は伸び悩み終盤でも目標の60%程度(約96万ドル)にとどまったが、Indiegogoの延長条件を満たし20日間の延長戦に突入、最終的に12月に目標を達成した。パブリッシャーの505 Gamesは目標達成分を最大150万ドルまでマッチング出資し、さらに追加で200万ドルの開発費を提供、クラウドファンディング総額は220万ドル超に達した。
注目ポイント
- 終盤で目標の60%にとどまる失速局面から、20日間の延長戦という制度活用で挽回している。
- パブリッシャーによるマッチング出資と追加開発費提供を組み合わせ、クラウドファンディングを純粋な寄付から共同出資へ発展させている。
- 単独では届かない金額でも、パブリッシャー連携を前提に設計すれば大型調達が可能であることを示す事例だ。
出典:pcgamer.com
