2018年11月KLabGamesアプリゲーム

KLab、TGSブースを「ショーケース」でなく「ユーザーと向き合う場」に【関係者インタビュー】

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KLab、TGSブースを「ショーケース」でなく「ユーザーと向き合う場」に【関係者インタビュー】

概要

KLab執行役員・マーケティング部部長の柴田和紀氏は、東京ゲームショウ2018でのKLabGamesブース出展について語った。新規タイトル発表はなかったにもかかわらず、ブース規模を前年比2倍の48コマに拡大し、一般公開日には人気タイトルのステージイベント、ビジネスデイには自社サウンドチームによるライブを実施。新作発表という「ショーケース」目的ではなく、既存ユーザーと直接向き合うコミュニケーションの場としてTGSを位置づけ直した狙いを説明している。

TGSブースの位置づけを変えたKLabの図

注目ポイント

  1. 新作発表がない年でも出展規模を拡大するという、新作依存ではないTGS活用の逆転の発想を示している
  2. ステージイベントとサウンドチームのライブという異なる形式を組み合わせ、来場者の目的(一般日/ビジネス日)ごとにコンテンツを使い分けている
  3. TGSを新規顧客獲得の場としてだけでなく、既存ファンとの関係を深める場として再定義した考え方が、長期運営タイトルのイベント活用の参考になる

出典:gamebiz.jp

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