コナミ、eスポーツ大会を「対戦を見せる」エンタメ装置として設計【関係者インタビュー】

概要
コナミデジタルエンタテインメントでプロモーション企画本部副本部長を務める車田貴之氏は、『ウイニングイレブン』『パワプロ』のeスポーツ戦略について語った。eスポーツ大会を単なる競技イベントではなく「対戦を見せる」エンタメ装置として設計し、ブランド認知施策に転用する考え方を説明している。
注目ポイント
- eスポーツ大会を競技性だけでなく「観戦エンタメ」として設計することで、プレイヤー以外の視聴者層への訴求も同時に狙っている
- 長年の看板タイトルに新しい価値(大会観戦という体験)を付与し、既存IPの延命策としてeスポーツを位置づけている
- 2019年という早い段階からこの視点を持っていたことは、国内eスポーツ黎明期の先進的な取り組みとして評価できる










