【ラストウォー】米国でホームランダー役アントニー・スターを起用し「偽広告」批判を逆手に
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概要
First Funは米国市場向けに、ドラマ『ザ・ボーイズ』のホームランダー役で知られるアントニー・スターを『Last War: Survival』の広告に起用した。Wikipediaなどによると、広告では「広告の偽ゲームを元に開発者が本物のゲームを作ったから話題になっている」と語り、実際のゲーム内容と違う「偽広告」への批判をネタにしている。NYX Game Awardsの受賞資料によると、キャンペーン後に米国でもっともダウンロードされたモバイルゲームとなり、米国DLは1,200万超(全世界7,000万)に達した。同資料は11月の米国セールスランキングで1位(売上2億4,100万ドル、約379億円)になったとしている。起用交渉はTheorycraft Marketingが担い、SAG-AFTRA(米俳優組合)の規定に沿って進めた。(円換算は1ドル=157.18円、2026年9月22日のECB参照レートによる概算)
注目ポイント
- 「広告と中身が違う」という業界全体への不信を、自虐的なセリフで先に言ってしまっている
- 米国のユーザーがよく知る「アメリカ的なスーパーヒーロー」役の俳優を、起用の条件として探している
- ハリウッド俳優を起用する前提として、米俳優組合の規定を守りながら進める交渉体制を用意している










