レベルファイブ25周年、VTuber風キャラで新作発表会を演出【関係者インタビュー】

概要
レベルファイブ代表取締役社長CEOの日野晃博氏は、設立25周年を迎えた2023年の方針として、国内重視から多言語・マルチプラットフォーム対応への転換を語った。新作発表会「LEVEL5 VISION 2023 鼓」では、実写の自分ではなく急遽制作したVTuber風キャラクターで登壇し、「イベント全体の雰囲気が柔らかくなった」とその演出効果を評価。X(Twitter)のアイコンも同キャラクターに統一するなど、企業イメージの若返りを狙った継続的なブランディングに取り組んでいる。
注目ポイント
- 経営トップ自らが実写ではなくバーチャルキャラクターとして登壇することで、発表会全体の雰囲気を意図的にコントロールする演出手法を採用している
- 国内重視から多言語・マルチプラットフォーム展開への転換を、創立25周年という節目に合わせて明確に打ち出している
- 一度作ったキャラクターをSNSアイコンにも統一するなど、単発イベントで終わらせず継続的なブランドイメージとして定着させる工夫をしている









