LINE GAME、「タイトルをリードできるマーケター」を育てる組織論【関係者インタビュー】

概要
LINE ゲーム事業本部ゲームマーケティング室副室長の佐野氏・米田氏は、LINE GAMEのマーケター組織について語った。LINE GAME立ち上げ当初はマーケティング担当者が一人だけで、ブランドのネーミングからLINE公式アカウントの立ち上げ、タイトル横断キャンペーンまで手探りで担っていたという。スマートフォンゲーム市場の拡大とともに広告出稿や外部施策の比重が増え、タイトル数の増加に応じてマーケターも増員し、それぞれが専任で担当する体制へと発展した経緯を明かしている。

注目ポイント
- たった一人のマーケターがブランド名からSNS運用まで全てを手探りで担っていた立ち上げ期の実態を率直に語っている
- プラットフォーム内施策中心から、市場拡大に伴い外部広告への比重を高めていくという、成長段階に応じた予算配分の変化を示している
- 「タイトルをリードできるマーケター」という採用基準を明確に打ち出すことで、単なる広告運用担当ではない役割期待を言語化している
出典:note.com





