【Pokémon Champions】スマホ初月売上は720万ドル(推計)、日本が55%

概要
AppMagicの推計をもとにしたPocketGamer.bizの記事(2026年7月22日)によると、6月17日に配信されたスマートフォン版『Pokémon Champions』の初月売上は720万ドル(約11.3億円)だった。国別では日本が390万ドル(約6.1億円、55%)、米国が130万ドル(約2.0億円、17%)、韓国が60.4万ドル(約9,494万円、8%)で、日本が半分以上を占める。日別売上のピークは配信4日目の6月20日の59.7万ドル(約9,384万円)で、7月15日には8万ドル(約1,257万円)まで下がった。この推計はApp StoreとGoogle Playの売上で、Switch版の売上は含まれず、同記事もSwitch・Switch 2経由の課金を含めれば全体の売上はさらに多いとみている。一方、DLは全世界累計で6月25日に1,000万、8月3日に2,000万を突破したが、この数字はSwitch版を含む合算であり、スマホ売上と単純に割り算して比べることはできない。(円換算は1ドル=157.18円、2026年9月22日のECB参照レートによる概算)

注目ポイント
- スマホ版の初月売上はAppMagic推計で720万ドル(約11.3億円)である
- 日本が55%、米国が17%、韓国が8%で、売上の半分以上を日本が占めている
- 日別ピークは6月20日の59.7万ドルで、7月15日には8万ドルまで下がっている
- 推計はApp StoreとGoogle Playの売上のみで、Switch版の売上は含まれていない
- 2,000万DLはSwitchを含む累計のため、スマホ売上とそのまま比べることはできない






