【天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~】ゲーム内広告を「ご飯に合うもの」に限定し好評
#TVCM・動画広告#アプリ内・ゲーム連動#ローンチ・事前登録

概要
2026年2月5日に配信された『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』では、動画広告の視聴で八雲小片(ガチャ石)を得たり、稲作の収穫までの時間を短縮したりできる。流れる広告はJA山形市のお米、ふくやの辛子明太子、ナカモの名古屋味噌、浜乙女の「でえたらぼっち」など、お米やご飯のお供に絞られ、SNSで「不快感がない」「飯テロ」と好評を集めた(ITmedia NEWS、2月10日)。ディレクターは公式生放送で、ご飯と一緒に味わってほしいものやお米そのものに絞って配信していると説明し、公式サイトでも世界観との親和性に配慮した広告パートナーを募集していた。なお、同作は2026年7月27日16時59分をもってサービスを終了している(4Gamer、2026年4月27日報道)。
注目ポイント
- 広告主をお米やご飯のお供に絞り、嫌われがちなリワード広告をゲームの世界観の一部にしている
- 広告の視聴報酬を稲作の時短と結びつけ、広告視聴をゲームの流れに自然に組み込んでいる
- 広告主側も支援を発信したことで、広告の出稿そのものがSNSで話題になる形を作っている







