【天穂のサクナヒメ】3年連続E3出展と米農家コラボ、インディーマーケティングの継続戦略【関係者インタビュー】

概要
Marvelous USA/XSEED Gamesの細居賢志氏は、TGS2021フォーラムで『天穂のサクナヒメ』のインディーマーケティングについて語った。3年連続でE3に異なる体験版を出展し話題を継続的に生成したほか、米国の農家とコラボすることでゲームメディア以外からの注目を獲得した手法を紹介している。
注目ポイント
- 同じイベント(E3)に3年連続で出展しつつ、毎回異なる体験版を用意することで来場者を飽きさせない継続露出を実現している
- 稲作がテーマの作品という特性を活かし、実在の米農家とコラボすることでゲームメディアの外側からの話題化に成功している
- 単発の派手な施策ではなく、複数年にわたる地道な露出の積み重ねが海外でのヒットにつながった実例になっている
出典:4gamer.net





