伝説【出荷ぶた】ポイ活とadjoeの「Playtime」を組み合わせ、10年目のアプリが月商10倍・Google Playの無料ランキングTOP10に

概要
EAGLEが運営する『出荷ぶた』は、2015年にリリースされた放置型の牧場育成ゲームで、運営10年目にユーザーの固定化と、新規獲得コスト(CPI)の高騰という課題に直面していた。EAGLE代表の八須竜馬氏は、「無料というだけではゲームをプレイしなくなっている」という市場の認識から、ゲームのプレイで報酬を得られるポイ活の仕組みを、adjoeの広告マネタイズ「Playtime」と組み合わせて導入した。月商は2025年6月の1,100万円から、2026年1月に1.1億円へ増え、同月にGoogle Playストアの無料ゲームランキングでTOP10に入った。動画広告で「ゲーム×ポイ活」を訴求してCPIを抑えながらインストールを増やし、LTVは1.5倍になった。Playtime経由の獲得は動画広告より少ないが、定着率は1日後64.7%、7日後33.7%、30日後14.1%と高かった。adjoeは2026年6月3日の「GAME FUTURE SUMMIT 2026」で、この事例を発表した。
注目ポイント
- 「無料」だけでは遊ばれなくなった市場に合わせ、遊ぶこと自体に報酬を付けて、プレイの動機を作り直している
- アプリ内のミッションの達成と報酬を連動させ、広告を足すだけでなく、ゲームの流れの中にポイ活を組み込んでいる
- 広告では「ゲーム×ポイ活」の機能をそのまま訴求し、CPIを抑えながらインストールを増やしている
- Playtime経由のユーザーは件数こそ少ないが、定着率が高い獲得経路として使い分けている
出典:prtimes.jp





