【ゼンレスゾーンゼロ】米国ローンチでサンタモニカ桟橋に1,000機のドローンショーとLA・NYの屋外広告
#海外・グローバル#ローンチ・事前登録#リアルイベント#交通広告・屋外広告

概要
HoYoverseは2024年7月の『ゼンレスゾーンゼロ』ローンチで、米代理店Liquid Advertisingと体験型キャンペーンを展開した。同社によると、目玉はサンタモニカ桟橋を貸し切ったイベントで、限定グッズやフォトスポット、コスプレイヤーとの交流に加え、桟橋史上最大となる1,000機のドローンショーを行った。ベニスでは画家ジャン・ガラングが巨大壁画を描き、その後サンディエゴ・コミコンへ運ばれた。ロサンゼルスとニューヨークの繁華街には屋外広告を設置し、Lofi Girlとのコラボでサウンドトラックのローファイ・リミックスも発表した。GamesBeatなどによると、同作は配信開始から72時間で全世界5,000万DLを突破している。
注目ポイント
- なじみのない新しい世界観を知ってもらうため、ネット広告より現地で体験させる場を中心に据えている
- 千機のドローンショーや各地を移動する壁画など、写真や動画で拡散されやすい仕掛けを選んでいる
- Lofi Girlとのコラボで、ゲームをまだ知らない音楽ファンにも届く入口をつくっている










