2026年1月モバイルゲーム市場SensorTowerアプリゲーム

モバイルゲーム市場、非ゲームアプリに課金額で逆転される―Sensor Tower 2026年版まとめ(グローバル+国内)

#市場データ

モバイルゲーム市場、非ゲームアプリに課金額で逆転される―Sensor Tower 2026年版まとめ(グローバル+国内)

概要

Sensor Towerの「State of Mobile 2026」(2026年1月発表)によると、2025年通年のモバイルゲームIAP収益は817億ドル(前年比+1.3%)にとどまった一方、非ゲームアプリのIAP収益は856億ドル(+21%)へ拡大し、同社集計で初めて非ゲームアプリがゲームアプリの課金額を上回った。同社の「2026年版ゲーム市場年鑑」(gamebiz、2026年3月12日)は、モバイルのダウンロード数が減少基調にある一方でPC・コンソール市場が急成長していると指摘し、Google PlayのDL数は420億件でApp Storeの4倍超に達したとする。日本市場については、Sensor Tower「Japan: Game Market Insights 2025」によると2025年のモバイルゲームIAP収益は110億ドルでアジア2位、DL数は6億2,800万本だった。さらに同社の「2026年 日本ゲーム市場インサイト」では、2026年7月までの直近12カ月でIAP収益が100億ドルを超え、プレイ時間は約170億時間に達したと報告されている。

注目ポイント

  1. モバイルゲームのIAP収益は2025年に817億ドル(+1.3%)にとどまり、非ゲームアプリの856億ドルに初めて逆転された(Sensor Tower)。
  2. Google PlayのDL数は420億件に達し、App Storeの4倍超である。
  3. 日本のモバイルゲームIAP収益は2025年に110億ドルでアジア2位につけている。
  4. 2026年7月までの直近12カ月、日本のIAP収益は100億ドルを超え、プレイ時間は約170億時間に達した。

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