2018年7月ToonBlastPeakGamesアプリゲーム

【Toon Blast】ライアン・レイノルズで30パターンの広告を検証、セレブ×獲得型の先駆け

#海外・グローバル#タレント・アンバサダー#TVCM・動画広告

【Toon Blast】ライアン・レイノルズで30パターンの広告を検証、セレブ×獲得型の先駆け

概要

トルコのPeak Gamesは2018年7月、「Toon Blast」でライアン・レイノルズを起用し、モバイルゲームで初めてセレブを獲得型マーケティングのために使ったキャンペーンを発表した。PR Newswireの発表によると、TBWA\Chiat\Day LAが9本の台本と30通りのバージョンを制作し、トム・クンツが監督、MJZが制作を担当した。動画ごとの効果を分析し、視聴者の反応に合わせて出す素材を入れ替える設計だった。当時のToon Blastは米国で売上トップ10の常連で、8000万DLを超えていた。

注目ポイント

  1. セレブ広告を1本の大作ではなく多数の素材として作り、獲得型広告と同じように検証している
  2. 反応を見て素材の出し分けを変え、効果の高い組み合わせに絞り込む前提で設計されている
  3. 2018年時点で、現在のセレブ×獲得型の手法を先取りしていたのだ

出典:prnewswire.com

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