【アークナイツ:エンドフィールド】初月収益は日本が32%で首位、広告はLINEが50%超

概要
Sensor Towerの2026年3月31日公開レポートによると、2026年1月22日〜2月21日のモバイル版『アークナイツ:エンドフィールド』の収益シェアは日本が32%で、中国を超えて世界トップとなった。ダウンロード数シェアは中国25%、日本12%で、日本はRPD(1ダウンロードあたり収益)でも約15ドル(約2,358円)でトップだった。日本、中国、韓国、台湾で収益の60%を占め、初月収益の75%がAPAC市場からだった。日本ではチャネル別ダウンロードの35%が有料ディスプレイ、25%が有料検索で、広告インプレッションのシェアはLINEが50%以上、YouTubeが20%だった。(円換算は1ドル=157.18円、2026年9月22日のECB参照レートによる概算)

注目ポイント
- DLシェアは中国が25%で首位だが、収益シェアは日本が32%で首位という逆転の構図になっている
- 日本のRPDは約15ドルで全市場の首位となり、日本ユーザーの課金意欲の高さが数字で示されている
- 日本では広告表示の半分以上をLINEが占め、有料ディスプレイと有料検索経由のDLが6割に達している










